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【ウルトラワイド】34UC70GA-Bレビュー!!144hzモニターを使うメリットを紹介

2020年9月14日

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【ウルトラワイド】34UC70GA-Bレビュー!!144hzモニターを使うメリットを紹介

2020年9月14日

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遂にきたぜぇぇぇえ!!!!!

今回は、LGの21:9比率で湾曲画面144hzに対応し、応答速度は1msという

超ハイスペックウルトラワイドモニターを購入したので

早速レビューしていきます!!


メリット

21:9比率+144hzのもたらす恩恵は計り知れません。

まずはメリット編から。

1.作業効率がアップ
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こんな感じで、情報収集と記事執筆を

同時に、かつ広々と行うことができます。

YouTube見ながらネットサーフィンしたり、

ゲームをやりながら攻略サイトを見るのも余裕に。

インプットとアウトプットを同時に行うことができるので、これは作業が捗りますね!

2.湾曲画面が見やすい
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実はこれ結構大事なんです!

画面が曲がってる事により、端っこの視野角の変化が少なくなり、テキストや映像が見やすくなります。

また、デュアルモニターよりも画面に切れ目がないのでそこも良いですね。

3.ゲームの没入感UP
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もうね。これが一番最高。

圧倒的没入感!!!

ウルトラワイドを体感すると、PS4の16:9の比率に若干物足りなさを感じてしまうほど。

画面が横幅に広がることによって、より情報量が増えて臨場感がかなり増します。

そして、144hz。こいつが本当にすごい。

普通のモニターやテレビは、60hzまでしか対応していません。

対して144hzというのは2.4倍までコマ数が増すので

ほぼ現実世界と同じくらい滑らかに動きます。

ゲームが好きな人は、4kモニターを買うよりも

ウルトラワイドで144hzのモニターを買うべし!

デメリット

 このモニターを使うデメリットはほぼほぼないのですが、

一応注意しておいたほうがいい点があるので、書いていきます。

1.スペースが必要

サムネイルの画像からもわかると思いますが、

34インチともなると、横幅のスペースをかなり使います。

僕のデスクは120cmですが、スピーカーをギリギリ横に配置できるレベル。

コンパクトなデスクを使用している方は、要注意です!

2.それなりのスペックが必要
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144hzは、標準の60hzよりも2倍以上も細かく描写しています。

滑らかにヌルヌル動くのはそのおかげですね。

そして当然、PCにかかる負荷も大きくなるので

CeleronやAtomなどのローエンドモデルのPCでは少し厳しいかもしれません。

60hz表示なら、問題はありませんが、せっかくなら

144hzの恩恵をしっかり受けられるPCが理想ですね。

まとめ

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デュアルモニターと比べても見やすく、画面が湾曲していることにより、

目も疲れにくいうえにゲームの臨場感もかなり増します。

これは間違いなく買って正解でした!

ブログや動画編集の作業も捗りますね。

それではまた!

 ↓34UC70GA-Bはこちら。

【Amazon.co.jp 限定】LG ゲーミング モニター ディスプレイ 34UC70GA-B 34インチ/21:9 曲面 ウルトラワイド/IPS非光沢/144Hz/FreeSync/DisplayPort×1,HDMI×2/高さ調節対応

  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: Personal Computers
  • この記事を書いた人

壁谷 友生

趣味は読書とブログ、そして筋トレです。ゲームやガジェットの記事も書きます。 自身の体験や知識を体系化し、読者の方々に有益を情報をわかりやすく提供する事を目標とし、コミットしていきます!

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